ハローワークへGO!

退職

退職したら、まずはハローワークでしょ。

とは言え、ハローワークって何を持っていけば?と思い、perplexityさん(AI)にお尋ねしました。ご参考までに。

  1. 離職票-1および離職票-2
  2. 個人番号(マイナンバー)確認書類(通知カード、または個人番号記載の住民票)
  3. 本人確認書類(運転免許書・パスポート・写真付き住民基本台帳カードなど)
  4. 顔写真(最近撮影されたもの・縦3cm×横2.4cm)マイナンバーカード提示は写真不要
  5. 本人の名義の銀行口座情報(通帳・キャッシュカード)

皆さんはハローワークに行ったことがありますか?

ハローワーク(公共職業安定所)は厚生労働省が運営する就職支援機関です。主に3つのサービスを提供しています。

  1. 職業紹介・求職者支援:求人情報の提供や面接対策、キャリア相談などを通じて、求職者と企業をつなぐ役割を果たします。
  2. 雇用保険の手続き:失業保険の申請や給付手続きをサポートします。
  3. 職業訓練:スキルアップを目指す人向けに無料または低価格で訓練プログラムを提供します。

私の目的は2.です。私は養ってくれるようなパートナーや頼れる親はいません。多少の生活防衛資金はありますが、心許なく再就職するまでの生活費が必要なのです。

ところで、皆さんは失業給付(求職者給付)を受けるには2つの要件があるのはご存知ですか?

  1. ハローワークに来所し、求職の申し込みを行い、働く意思と能力があるにもかかわらず、職業に就くことができない状態であること
  2. 原則として、離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算12ケ月以上あること(雇止め・倒産・解雇などの場合は1年間に通算6ケ月以上

私は「一応」要件を満たしている状態です。「一応」というのは正直言いますと、すぐに働く意思はなかったのです。公私共に色々とありましたので、しばしお休みしたいというのが本音です。しかし口が裂けても言えません。

これから先、持病と共に看護師を続けていけるのか…続けるとして今までのような働き方ができるのか……27年も看護一筋で働いてきたので他の業種で働けるのか………人手不足の医療業界ですから働き先は選ばなければいくらでもあるでしょう、など言われます。他人から見れば贅沢な悩みと言われるでしょうが、やりたい看護や一人で生きていくためには雇用条件など…色んなことを考えてしまうのです。

共感してもらえないことは承知で言うと、給料と業務の量・責任や重圧が見合ってないのです。看護師なのに看護以外の雑務が多すぎて、また現場に理解のない頭でっかちな組織に阻まれ、やりたい看護ができない状況です。昨今は意味不明なクレームも多いですし。激務の中、精神的にも肉体的にも疲労困憊。看護師の離職が多いのも納得です。

ちなみにですが、私は看護の仕事は好きです。幼少の頃より卒業文集には『看護婦さんになりたい』と書き続け、救急病院24時などのドキュメンタリーはテレビにかじりついて見ていたものです。なりたくてなった職業です。でも…でもね…愚痴を言い出すと止まらなくなるので、ここらで止めておきましょう。自分で選んだ職業ですもの。

話は戻ります。失業給付の受給期間は1年間ですが、もしも病気や妊娠などで30日以上就業できない場合は、申し出により最長3年間の受給期間が延長できるそうです。給付までの流れは以下の通りです。

退職→求職申込→7日間の待機期間→雇用保険説明会(求職申込の時に指定された日)→第1回目の失業認定日(申込日から4週間後)自己都合退職は2ケ月の給付制限があります。(2025年4月1日からは約1ケ月の給付制限へ変更)会社都合退職は1ケ月の給付制限となります。

FPシリーズ(16):50歳~60歳代が知るべき雇用保険…高齢者向け給付金まとめ|わらしべ瓦版(かわらばん)

私は前職13年間勤めていましたが、途中で公立病院から地方独立行政法人へ変わりましたので雇用保険の加入期間が「1年以上5年未満」です。そして自己都合退職になりますので90日の給付日数となりました。退職理由が「持病の悪化に伴う体調不良のため」であり『正当な理由がある自己退職』と判断され給付制限が1ケ月であったことは大変ありがたいことでした。

もしも、皆さんが退職するような事態になった時、何日給付を受けることができますか?

社労士監修】令和4年8月最新版:失業給付(基本手当)の月額早見表 | WORK CAMP SITE

失業給付の要件は満たし給付期間は分かりました。気になるのは日額です。いったいいくらもらえるのか?基本手当の日額は、原則として「離職される直前6ケ月間に支払われた賃金の合計金額を180で割った金額のおよそ最高80〜最低45%(給付率)」になります(基本手当の日額は「毎月勤労統計」の結果に基づき毎年8月に改定され、減額また増額されることがあり上限が定められているそうです)

給付率は日額賃金や年齢によって変わります。賃金が低い人ほど高い給付率になるという優しい仕組みになっています。私は給付率50%でした。

ここまでのことは、求職申込に行った時に窓口で説明していただけました。失業給付手続きなんて頻繁に行うことではないので分からないことだらけです。

次のハローワーク来所は雇用保険説明会です。

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